私の弟

ディスレクシアというのは、どういうことなのか、知ってもらいたくて作った絵本です。

「へえー、こういうことだったのかあ。」

「あれ? みんな、こうじゃないんですか?」

「こんな子供がいるんですか?」

「思いあたります。私の学級にもいます。」

「僕も、これかなあ。」

「自分の考え方を変えなけりゃいけないって、分かりました。」

   、、、絵本を読んだ、感想の一部です。


是非、一度、手にとって見て下さい。

東京にあるNPOエッジで1冊1000円で売っています。大学の研究室や、

病院で置いてあるところもあります。

ロンドンではピカデリー サーカスの近くにあるJACブックストアー、

三越地下の本屋で売っています。


絵本・私の弟



あなたの一番好きなページはどれですか?知らせてください。

私の一番好きなのは、「だれにでも上手にできることと、できないことがある」というページ。

「弟のはなしをリモコンで、止めたり、ゆっくりできたらいいのに」というのが一番気に入って

いるのは、「私の弟」の弟。いつもお兄さんの話が飛ぶのに困っているからです。

ディスレクシアの人たち、子供も大人にも、読んでほしいのはもちろんですが、

家族、兄弟、ともだち、先生たちに是非、読んでほしいのです。




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